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いい歳こいた女の愚痴日記

わたしとヒゲのはじまりの話。

わたしとヒゲは某SNSで知り合った。

正直、わたしのヒゲへの第一印象は「興味なし」であった。

マメにメッセージをくれて、好きなものが同じなことが多く

暇つぶしの話し相手には最適だったヒゲ。

実際会う迄10日くらいの間に色んな話をした。

ヒゲは、まだ会ってもいないのに好きだと言った。

わたしはそれを交わして過ごしたw

 

初めて会った日、わたしたちは久しぶりに会った親友のように話し込んだ。

別段緊張することもなく、あんなに色々話したのにまだまだ喋ることはあった。

わたしは自分からベラベラ話すほうではないので、ヒゲが話題を出し

それにわたしが答え話が膨らみ…その繰り返しだった。

 

お店を出て、エレベーターに乗る前にヒゲが「ギューしたい」と言った

わたしは嫌な気はしなかったし「いいよ」と腕を大きく広げた。

強面のヒゲが恐る恐る、わたしを抱きしめるのを見て恋をしたw

 

ヒゲを意識してしまったわたしは、益々喋れなくなってしまった。

帰り道ヒゲが「どうする?付き合う?」と言った。

展開早くないすか?え?と思いながら口から出た言葉は「付き合いたいの?」だったw

なんで上から目線だったのだろうw

そこでふたりで笑いあって、お互い「よろしくお願いします」って言い合った。

 

それが約半年前のお話。